本文へ移動
🪙
JPYCマップ店舗情報・利用ガイド 非公式
店舗を探す利用ガイド掲載・編集方針お問い合わせ店舗を登録

店舗を探した、その次に

JPYC利用ガイド

来店前の確認から、会計後の記録まで。

編集: JPYCマップ / 最終更新日: 2026年9月25日

「JPYC対応」という案内を見つけても、持っているトークンをそのまま使えるとは限りません。このページでは、発行元の案内をもとに、店舗へ確認する順序と質問例を当サイトで整理しています。個別店舗での利用を実証した記事ではありません。

このページで確認できること

  1. JPYCとJPYC Prepaidを見分ける
  2. 支払い方法を見分ける
  3. 来店前のチェックリストと質問例
  4. 会計時に照合する項目
  5. 送金後の記録を確かめる
  6. 困ったときの確認先

1. JPYCとJPYC Prepaidは別のトークン

JPYC EXで発行・償還を扱う「JPYC」と、従来から流通する「JPYC Prepaid」は異なります。古い店舗紹介の「JPYC」は、現在のJPYC Prepaidを指している場合があります。ウォレットの名前やアイコンだけで決めず、種類とネットワークを店舗の案内に照らして確認します。

店舗に確認するときの区別
表記押さえておくこと店舗への質問
JPYCJPYC EXで扱うトークン。Prepaidとは別です。「JPYC EXで発行するJPYCを受け付けていますか?」
JPYC Prepaid従来のトークン。新規発行終了の案内があります。「JPYC Prepaidのどのバージョン・ネットワークに対応していますか?」
種類が不明古い表記や一覧だけでは判別できません。「受け付けるトークンの公式案内を教えてください」

名称変更だけを理由に、案内されたアドレスへトークンを送る必要はありません。発行元は、2024年のJPYC Prepaidへの名称変更では利用者の手続きやコントラクトアドレスの変更がないと説明しています。コントラクトアドレスはトークンを識別する情報で、店舗の受取先アドレスとは別です。

参照: JPYC Prepaidへの名称変更、JPYC Prepaidの新規発行終了と既存残高の案内、発行元による両トークンの区別

2. 「使える」の支払い方法を確認する

店舗で支払う前に、何をどこへ渡す手続きなのかを分けて考えると確認漏れを減らせます。当サイトでは次のように整理しています。

同じ「利用できる」でも確認先が変わります
支払い方法確認する相手・内容
店舗へ直接送金店舗に、受け付けるトークン、ネットワーク、受取先、請求数量、着金確認の方法を尋ねます。
決済サービスの画面を利用店舗が案内する正規の画面で、対象トークン、注文番号、数量、有効時間を確かめます。古い注文の送金先を使い回さないでください。
ギフト券・カード等を利用交換サービスの利用条件と、交換後のギフト券・カードを店舗で使えるかを別々に確認します。カード対応からJPYC直接送金への対応は判断できません。

たとえば「カード決済が可能」という店舗の案内だけでは、JPYCの受取先は分かりません。店舗にウォレット送金を案内されたのか、交換後のカードで会計するのかを先に確かめます。交換できる商品やサービスの状況は、利用時点の提供元の案内をご確認ください。

関連する一次情報: JPYC Prepaid公式サービスガイド

3. 来店前のチェックリスト

店舗一覧は候補探しに使い、その後に店舗の公式サイトや連絡先で条件を確認します。「対応ネットワーク不明」「情報が古い」という場合は、推測して送金せず、確認できるまで別の支払い方法を選べるようにしてください。

確認できた項目にチェック
0 / 6 項目を確認

店舗への問い合わせ例

〇月〇日に利用を考えています。現在、JPYCでの支払いはできますか? 私が持っているのは〇〇ネットワーク上の〇〇(JPYC/JPYC Prepaid)です。店頭で直接送金する方法に対応していますか? 利用できる商品・金額の条件や、事前に必要な手続きがあれば教えてください。

オンラインで利用する場合は、来店日の代わりに商品・サービス名を伝え、注文画面で選ぶ決済方法と支払期限も確かめます。問い合わせ段階で、秘密鍵やシードフレーズを伝える必要はありません。

4. 会計時は「種類・経路・宛先・数量」を照合

  1. 請求内容を確認する。購入内容と金額を確かめ、店舗が受け取るトークンの数量を提示してもらいます。自分だけで日本円の表示額を送金数量に置き換えないようにします。
  2. トークンの種類とネットワークを合わせる。店舗が指定したものと、ウォレットで選択したものを照合します。同じアドレス形式でも、異なるネットワークで受け取れるとは限りません。
  3. 受取先をその場で確認する。店舗または正規の決済画面が示すQRコード・アドレスを使用し、読み取り後のアドレスと数量を再確認します。検索で見つけたトークンのコントラクトアドレスへ送る操作ではありません。
  4. 手数料と操作内容を確認する。支払い分のJPYC残高だけでは送信できない場合があります。ウォレットに表示されるネットワーク手数料と必要な残高を確認します。署名内容が支払いの説明と一致しないときは操作を止め、提供元の案内を確認します。
  5. 送信後は店舗の確認を待つ。ウォレットの送信表示だけで会計完了とせず、店舗に入金を確認してもらいます。取引IDとレシート・注文番号を控えておきます。

例として、店舗が「Polygon上のJPYC」を指定し、手元に「Ethereum上のJPYC Prepaid」がある場合、種類とネットワークの両方が一致していません。店舗に利用方法を相談してください。このガイドでトークン交換や別ネットワークへの移動を案内するものではありません。

参照: JPYC公式ヘルプの送金情報確認事項。この公式記事は償還の説明です。上の手順は、当サイトが店舗での会計に向けて整理した確認項目です。

5. 取引記録で送金内容を確認する

ウォレットの履歴から取引ID(Transaction Hash)を開くと、対応するブロックチェーンの取引記録を確認できます。店舗へ照会するときは、スクリーンショットだけでなく、どのネットワークのどの取引かを伝えると照合しやすくなります。

  • Status:処理が成功したか、保留・失敗なのかを確認します。成功表示だけで店舗側の会計処理まで完了したとは判断しません。
  • トークン転送の明細:対象トークン、送信元、受取先、数量を見ます。画面上部の「Interacted With (To)」はトークンのコントラクトを示す場合があり、実際の受取先とは区別が必要です。
  • 時刻と手数料:記録時刻のタイムゾーンも確認します。「Value」が0でも、トークン転送の明細に送金が記録されている場合があります。

取引IDやウォレットアドレスから履歴が見られることがあります。確認は店舗・正規のサポート窓口と行い、SNSに不要な情報を公開しないようにしてください。

参照: JPYC公式ヘルプ「トランザクション(取引記録)の確認方法」

6. 困ったときは、状況と相談先を分ける

同じ送金を繰り返す前に確認すること
状況まず確かめること相談先
送信できない選択中のネットワーク、対象トークンの残高、手数料、画面のエラー文。ウォレットの提供元
保留のまま取引IDと処理状況。店舗と相談し、二重払いを避けるため確認前に再送しない。店舗・ウォレット提供元
成功したが店舗に反映されないトークン転送明細の宛先・数量・ネットワーク、注文番号。店舗・利用した決済サービス
違う宛先等に送った取引ID、実際の送信先・種類・数量。回収できると決めつけず正規窓口へ確認。受取先・利用したサービス
掲載内容と対応が違う店舗名、当サイトのページURL、確認日、店舗の案内。JPYCマップの訂正窓口

発行・償還の手続きはJPYC公式ヘルプをご確認ください。ウォレット固有の操作については、その提供元が相談先です。当サイトは店舗の会計やブロックチェーンの取引を変更できません。

参照: JPYC EXの対応ウォレットとサポート範囲

条件が分かったら、利用先を探す

掲載情報の出典と確認範囲を踏まえ、店舗の案内を確認しながら利用先を選んでください。

店舗を探す情報の集め方・編集方針よくある質問
🪙JPYCマップ

店舗の登録情報と、支払い前の確認方法をまとめる非公式ガイド。掲載元や未確認事項を確かめて、利用するお店に条件を確認しましょう。

店舗とガイド

  • 店舗を探す
  • 利用ガイド
  • よくある質問
  • 店舗を登録
  • 有料掲載のご相談

発行元の情報

  • JPYC株式会社
  • JPYCの公式案内

運営とサポート

  • 運営・掲載・編集方針
  • お問い合わせ・訂正依頼
  • 運営者のX
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

当サイトはJPYC株式会社の公式サービスではなく、資本・提携関係はありません。掲載は現在の営業や決済対応を保証するものではありません。JPYCとJPYC Prepaidは別のトークンのため、種類・ネットワーク・支払方法を店舗にご確認ください。

© 2026 JPYCマップ(非公式)